ドライタイプとウエットタイプの猫の餌はどちらがいい?

 

毛は抜けるし鳴き声もありますが、
手がかからないペットとして
人気があるのが猫ですよね。

猫

 

基本的には餌と水だけを
しっかりあげていれば旅行などで
家をあけることも出来ますし、
寒いときには
湯たんぽ代わりにもなる愛嬌ある動物です。

 

この猫にやる餌が、
ドライタイプとウエットタイプとありますが、
どちらがいいのでしょうか。

これは、餌を食べる猫の年齢にもよります。

 

 

若い猫にはドライタイプがおすすめ

 

若い猫であれば、顎や歯を鍛えるために
ドライタイプの方がいいでしょうし、

また元気があるので
難なく硬いものでも食べることができます。

 

ところが11歳を越えた猫には
ドライタイプは体調が悪い時などには
しんどく、餌を食べる元気を
失ってしまうこともあります。

そういう時にはウエットタイプのものをやると、
喜んで食べてくれるでしょう。

 

 

毛が長い猫には毛玉ケアタイプがおすすめ

 

他には毛が長い猫には
毛玉ケアとかかれたキャットフードがおすすめです。

 

 

人間にも好みがあるように
猫にも一匹一匹好き嫌いがありますから、
色々試してみるのがいいと思います。

最近では無添加キャットフードなども
高い人気を集めているようです。

 

それぞれの猫のタイプに
おススメの猫の餌を選びましょう。

 

 

また、病院などがすすめるキャットフードは
栄養価も高くバランスも
考えられているのでおすすめですが、

値段が市販のキャットフードの倍ほどはしますから、
病気になった時などで
指示があった時だけでいいでしょう。